2005年05月21日

接客と見合いの狭間

接客業の話。

大阪の百貨店は活気に溢れていました。

そしてその盛り上げ役が大阪のおばちゃんです。

おばちゃんパワーはすごいんです。

「息子のサイズが1つもあれへんわ〜 ここは子供服ですか〜?」

などと、大阪特有の嫌味ギャグをかますおばちゃん。

「この服、何百万円?」

などと、昔ながらのギャグを平然と言ってのけるおばちゃん。

「まけて!2枚買うさかい!消費税分まけてんか?」

と、百貨店でも平気で値切ってくるおばちゃん。



そして


「あんたええ子やわ〜おばちゃんあんたのこと好きゃわ〜」

と、よく買い物帰りに私の店にしゃべりに来るだけのおばちゃんがいました。





doyasa.png


「息子が20歳やねん?どやさ?嫁にどやさ?」

これが口癖でした。


もちろんこれも大阪のおばちゃん特有の適当な口癖の1つなので

「私でよければ嫁にお願いします。」

と、適当に返してました。





こんな会話は大阪では日常茶飯事なのです。



ギャグのようなものなので本気で答えてたら





って







本気!?ていうか双子!?

doyasa2.png


数日後、20歳に見えない息子を本当に連れて来たおばちゃん。


休憩時間に無理やりお見合いさせられた私。


おばちゃんパワーで結婚させられたらどうしようかと本気で悩みました。


そのトレーナー・・・ランキングへ
posted by 田中 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 接客業の狭間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3782093

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。